3月のライオン レビュー

初めまして、こんにちは、こんばんわ、フィクション太郎です!

今回はアニメ化もされたし実写映画化もされたあのマンガです!

羽海野チカ『3月のライオン』

主人公の桐山零くんです

なかなか3月のライオンの世界観に入るのは大変でした…

けれど一旦その世界観に入ったら、どっぷり浸かってしまいました!

あらすじ

高校入学までずっと孤独を抱えていた主人公・桐山零。

その孤独を紛らわすかのように、ずっと将棋に打ち込んでいました。

それゆえにコミュニケーションを取ることが苦手で、学校でもボッチだったのです。

さらに将棋という厳しい世界のプロになった桐山は壁にぶつかることもしばしば。

そんな孤独な桐山に優しく寄り添うのは、隣町の川本3姉妹。

桐山は川本家にお邪魔することに申し訳なさを感じて、あんまり関わろうとしませんでした。

しかし3姉妹の優しさに桐山はどんどん引き込まれていきます。

そんな将棋と人に真剣に向き合う一人の男の子のお話です。

川本3姉妹です…可愛いですね
登場人物

桐山零:主人公。幼くして両親と妹を亡くしてます。中学 でプロ棋士になるほどの実力があります。

川本3姉妹:長女(あかり)、次女(ひなた)、三女(モモ)。父親に捨てられて母親は他界し、今ではおじいさんと一緒に暮らしています。貧しいながらも幸せに暮らしています。

他にも、桐山のライバルや関係の深い棋士たち、学校の先生や生徒たちも登場します!

レビュー

1つのことにずっと打ち込んでいくということはとても素晴らしく、応援したくなりますよね!

でも本人からしたら1つのことに打ち込むことは、大変で辛いことが多いんですよね

モチベーションは楽しさではなく、勝ったときの達成感の方が大きい気がします

だから辛くなっても続けていられるんです!

でも、辛いことには変わりがない…

そこで心の支えになるような存在がいると、本当に救われます

ほとんど桐山視点になってしまいました(笑)

本当に心が優しくなるマンガでした!

ぜひ読んでみてください!

最新巻・15巻は、12/26 に発売します!

本当に早く読みたいです…

fin

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