幸せを運んでくれる短編小説
『アイネクライネナハトムジーク』




はじめまして、こんにちは、こんばんは、フィクション太郎です🌊


みなさんは小さな奇跡を信じますか?

たとえば…

お釣りをちょっぴり多くもらったり
いつもより早く起きた
何年ぶりの旧友に出会ったり

そういうのでいいんです😊


今回は、そんな小さな奇跡が積み重なった小説を紹介します🌱

その小説は…

『アイネクライネナハトムジーク』

作者
伊坂幸太郎

媒体
小説

ジャンル
ヒューマンドラマ、恋愛






あらすじ

妻に出て行かれたサラリーマン
声しか知らない相手に恋をしてしまった美容師
自分と似ている父親に嫌悪感を抱く男子高生


人生は楽しいことばかりではない。

むしろ嫌なことのほうが多い。


でもちょっとしたことで奇跡は起こる。

そしてそれはいつもの場所でふとした時にやってくる。


不器用だけどまっすぐな登場人物が織りなすストーリーの数々。

読んでるあなたも惹きこまれる、幸せを束ねた短編小説。





感想

短編小説を読んだのは重松清の『きみの友だち』以来で

とてもなつかしかったです💭


この『アイネクライネナハトムジーク』…

散りばめられた伏線を一気に回収していって

めちゃくちゃおもしろかったです✊


一気に伏線を回収したとき、ちょっと叫んじゃいました😳

短編小説の良いところですよね


映画では、伏線の回収をどうやって表現するのか気になってきました‼️

ちょっくら見てきますね👀

fin

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