見れば見るほど面白くなっていく!
『とある魔術の禁書目録Ⅲ』




はじめまして、こんにちは、こんばんは、フィクション太郎です🌊

本日(5月2日)は御坂美琴お姉さんの誕生日です⚡️

おめでとうございます‼️


今回はそんな記念日に際して、『とある魔術の禁書目録Ⅲ』を紹介します🌱

御坂美琴が誕生日だということで急いで3期を見終わらせました笑

『とある科学の超電磁砲』じゃないのはご勘弁を🙇‍♂️




『とある魔術の禁書目録Ⅲ』

媒体 アニメ

ジャンル サイエンスファンタジー、バトルアクション




おもしろいPVがあったので載っけときます!

↓ キャラクター別PV『上条当麻説教編』


↓キャラクター別PV『御坂美琴ツンデレ編』


↓キャラクター別PV『インデックスたまには活躍編』




あらすじ

主人公・上条当麻は、インデックスに振り回されたり御坂美琴にからまれたりと忙しい日々を学園都市で過ごしていた。

一方、世界では大規模なデモが各地でおこなわれていた。

ある日、買い物帰りの上条は突然、やさしそうなおばあさんに銃を突きつけられ脅される。そのおばあさんの名は親船最中(おやふね もなか)、学園都市統括理事会の一人である。

なぜ上条は親船に脅されているのか?

彼女が言うには、これから世界で起こる混乱を収束させるには上条の力が必要になるらしい。

困惑する上条の前に土御門が突如現れる。そして上条は土御門と一緒にフランスにいって、ローマ正教の霊装・C文書を確保することに!!

フランスで待ち受けているものはいったい何なのか!?




感想

『とある魔術の禁書目録』シリーズは見れば見るほど、どんどん面白くなっています!世界観が大きくなってバトルシーンの迫力が1期より何倍にもなります。

とくにアクセラレータと浜面の2人は他の誰よりも頭をつかって戦っているので、次はどんな手をつかうのかワクワクしてしまいます。なんかこの二人、主人公感が強いんですよね。ちなみにフィクション太郎の推し2人です😊

ライトノベルを読んでいないので続きはわからないですが、4期はそろそろ戦争が始まりそうな予感がします。早く見たい…👀

どんどん上条のまわりにヒロインがでてきて、ひとつのハーレム国家をつくって世界を救えそうだろっ!ってツッコみたくなってしまいます😡

でもそれくらい魅力的なヒロインが登場するってことですよね!(ポジティブにいこう…)




レビュー

上条さんが説教してそげぶしてスッキリ〜!みたいな一種の定型的なお話から
随分とスケールがデカくなって、主人公も3人になって群像劇になってて
なんじゃこりゃ感が凄い。というかお話の内容的にも2クールで昇華しきれてない…。
物語シリーズもシリーズを追うごとにファン向けになっていきましたけど、とあるシリーズもファン向けの作品になってきたんだなぁと。
もはや作品の良しあしよりも作品を好きかどうかで作品の評価が大きく変わりそうな感じで、個人的には久々に禁書見れたという懐かしい気持ちとなんだかんだ普通に楽しめたので評価は良いにしときます。
それにしてもあんなに出番が無くても最後に全部もってく禁書目録。さすが正ヒロイン。
(作品データベースより)

せっかく科学サイドと魔術サイドが世界大戦レベルで交差したのに盛り上がらなかったのは残念だったなと思う。
(作品データベースより)

fin

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